CVE-400

Engineering a Citrix Virtualization Solution(旧バージョン・Exam A15対応)

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概要:
(セルフペースオンラインコース) 本コースでは、エンジニアが、Citrix仮想化ソリューションを構成するコンポーネント技術をWindows Server 2008環境に正しく統合するために必要なタスクを計画して実行する方法について説明します。このコースでは、環境評価文書を解釈し、仮想化ソリューションプロジェクトを計画し、XenAppTM、XenServerTM、XenDesktopTMなどの主要なCitrix仮想化技術を統合して、早急に取り組む必要があるビジネス上の課題に対処する総合的なエンドツーエンドの仮想化ソリューションを作成する方法を学習します。包括的で実践型のラボカリキュラムには、この講義で習得した高度な専門知識を実際に応用できるように演習が用意されています。

製品:総合

お知らせ:
日本語リリースされました。

日本円価格:377,832円(税込)*トレーニングバウチャー:1個、試験バウチャー:1個が含まれます。
日本円での購入希望の方は、Citrix Educationサービス(cca@citrix.co.jp)までお問い合わせください。専用のお申込書を送付させていただきます。

*2013年9月30日提供終了予定です。

言語:日本語,  英語

対象ユーザー:
サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、システムエンジニアなどのIT技術者を対象としています。システムインテグレーター、システム管理者、アプリケーションエンジニアも対象となります。

受講方法:
30時間のセルフペースオンラインコースでのトレーニングになります。

My Account のアカウントを既にお持ちの方は下記よりログインし、コースをそのまま受講いただけます。
初めての方や受講方法が不明の方は「セルフペースオンライン受講方法」をご確認ください。

受講前の推奨事項:
このコースの内容を確実に習得するために必要な経験および知識は次のとおりです。

・次のCitrix製品の使用経験
o Citrix XenApp 4.5以降
o Citrix XenServer 5.0以降
o Citrix XenDesktop 2.0以降
o Citrix Provisioning Services 5.0以降
o Citrix EdgeSight for Load Testing 3.0
o Citrix EdgeSight for Endpoints 5.0
o Citrix EdgeSight for XenApp 5.0

・Windows Server 2008の使用経験(次のコンポーネントを含む)
o Active Directory
o ターミナルサービス
o DHCP
o DNS
o パフォーマンス監視
o トラブルシューティング
o ベースOS(サーバーロールを含む)
o グループポリシーオブジェクト

・Microsoft SQL Serverの使用経験
・次のコースを修了しているか、同等の知識を有すること

取得できる主なスキル:
このコースを修了すると次のことができるようになります。

  • ローカルホストディスク、iSCSI SAN、ファイバチャネルSAN、NFS SANなどのVMストレージの利点と考慮事項について説明する。
  • ネットワークトポロジ、使用率の要件、インターフェイス数などのネットワークの条件が仮想化ホストサーバーにどのように影響するかについて説明する。
  • XenServerホストのネットワーク接続とストレージを設定する。
  • 最適なパフォーマンスを実現できるようにリソースプールを設定する。
  • プロジェクトの意志決定のために必要となるプロジェクト文書内の情報を確認する。
  • 仮想ソリューションと組織目標のインプリメンテーションに必要なタスクを反映した実行の順序の計画を作成する。
  • 利用可能なProvisioning Servicesサーバーの最適化方法を確認する。
  • Provisioning Services設定のインストール、設定、およびテストを行う。
  • 仮想化環境で最適なパフォーマンスを実現できるようにXenAppを設定する。
  • Citrix仮想化ソリューション内でプロビジョニングされたXenAppサーバーの準備、インストール、および設定を行う。
  • XenDesktop仮想ソリューションを構成するコンポーネントを確認する。
  • 仮想ソリューションでXenDesktopプールのプロビジョニングを行う。
  • EdgeSight for Load Testing、EdgeSight for Endpoints、およびEdgeSight for XenAppの使用方法とそれらの相違点を確認する。
  • Workflow Studioのワークフローを起動するためのEdgeSightアラートを設定する。
  • Workflow Studioを使用して自動化できる一般的なワークフローを確認する。
  • vDiskアップデートプロセスを使用してXenAppサーバーのアップグレードを実行する。
  • 関連する項目:

    トレーニング CVE-400 Engineering a Citrix Virtualization Solution(旧バージョン・Exam A15対応) (終了)

    試験 Exam A15 Engineering a Citrix Virtualization Solution(旧バージョン・Exam A15対応) (終了)

    資格 CCEE for Virtualization(旧バージョン・Exam A15対応)

    資格 CCIA for Virtualization

 

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